ごあいさつ

ごあいさつ

 平成31年4月1日付けで、北海道新得高等学校から着任しました阿部 穣(あべ みのる)です。60年以上の歴史をもち、利尻の風土に培われてきたこの学校に勤務できることを大変うれしく思うとともに、その職責の重さを強く感じております。
 私は、鹿追高校、札幌月寒高校で12年余り教員として勤めた後、道立教育研究所、網走教育局(現オホーツク教育局)、檜山教育局、新しい高校づくり推進室(現高校教育課)で10年間教育行政に携わりました。その後新得高校で3年間教頭として勤務し、このたび本校校長として赴任しました。これまでの様々な経験を生かし、生徒のため、地域のために力を尽くす所存です。
 皆様方におかれましては、本校への変わらぬご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。                                                                                                          北海道利尻高等学校長 阿 部   穣

 

学校経営シラバス

 平成31年度 学校経営シラバス → H31学校経営シラバス.pdf
 

入学式式辞

 平成31年度 入学式式辞→ H31入学式式辞.pdf
 

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2019/11/19

2019/11/08 道徳教育推進事業道北圏域推進校研究協議会

Tweet ThisSend to Facebook | by M.abe
 11月8日(金)、令和元年度「北海道高等学校道徳教育推進事業」道北圏域推進校研究協議会を開催しました。当日は悪天候にもかかわらず、上川・留萌・宗谷管内の教育関係者等約50名の参加をいただき、研究授業・ふるさと教育講演会・ふるさと教育説明・研究協議の4部構成で実施しました。
 公民科、家庭科、商業科の3教科による研究授業においては、各教科の目標に加え、中学校道徳の内容項目を参考に、道徳教育の観点から目標を立て、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を意図した授業を展開しました。
 その後、本校卒業生で元利尻町立博物館学芸課長の西谷榮治氏による講演、本校の道徳教育の中核をなすふるさと教育の説明を行い、最終の研究協議では、上川教育局俵主査、宗谷教育局西埜主査、留萌教育局髙井指導主事からそれぞれ助言をいただきました。
 詳細につきましては、本ホームページのバナー「北海道高等学校道徳教育推進事業」に電子データを納めていますので、ご覧いただければと思います。今後とも、ふるさと教育をはじめとした教育活動における道徳教育の充実を図って参ります。皆様からのご指導・ご助言をいただければ幸いに存じます。

    
    
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